新婚のふたりへのプレゼントは、毎日の暮らしで使う品、ふたりで楽しむ時間、これからの家に残る記念品から考えると選びやすくなります。大切なのは「新婚らしい定番」より、いまのふたりに合うこと。
食器や家電はすでにそろえているかもしれません。一方で、新居に飾るものは好みや置き場所を知ってから選びたいもの。友人や家族から贈るときに確かめたいことと、具体的な候補を順に紹介します。思い出の街を形にするMaplitも、そのひとつです。

思い出を飾る贈り物が気になる方は、形やサイズをご覧ください。
01まず、ふたりの暮らしを知る
同じ新婚夫婦でも、これから新居へ引っ越すふたりと、すでに一緒に暮らしているふたりでは、欲しいものが違います。食器や家電を選ぶ前に、必要なものが残っているか、置く場所があるかを聞いてみましょう。
「お祝いを贈りたいんだけど、いま欲しいものはある?」と聞けば、品物が重なる心配も減ります。サプライズにしたいなら、普段の会話からふたりの好みを探し、大きなものや好みが分かれるものは避けるのが無理のない選び方です。
02暮らしの中で使えるプレゼント
新生活の道具がまだそろっていないなら、毎日手に取る品が候補になります。使い道がはっきりしている分、色や大きさ、すでに持っている数まで見て選ぶと贈りやすくなります。

ふたりで使う器やカップ
いつもの食事で使える皿やカップは、ふたりの暮らしに入りやすい贈り物です。食器棚の広さや、普段使う器の色・形に合うものを選ぶと、しまい込まずに使ってもらいやすくなります。
上質なタオルなどの生活用品
毎日使うものを少し良い品にするのも一案です。ただし、サイズや素材の好みは人それぞれ。大きなセットより、ふたりが使いやすい量を意識しましょう。
家電は、欲しい機種を聞けるときに
調理家電などは役立つ一方、置き場所や機能の希望がはっきりしています。贈るなら「何が欲しい?」まで聞いて選ぶほうが、ふたりの生活に合います。
03ふたりで楽しむ時間を贈る
必要なものを自分たちでそろえたふたりには、食事や体験を贈る方法があります。気になっていた店での食事や、一緒に楽しめる体験なら、物を増やさずに新婚の時間を楽しんでもらえます。
予定が決まっていないなら、日時を指定するより、ふたりが都合のよい日に使える形を。食べ物を贈る場合は、好き嫌いやアレルギー、受け取れる日を確かめておくと安心です。

04ふたりの思い出の街を、新居に残すならMaplit
新婚のふたりには、家族や友人などからいくつものお祝いが届くことがあります。ペアのカップや食器は結婚祝いの定番候補ですが、すでに持っていたり、別の人からの贈り物と重なったりすることも。ほかとは違うお祝いを贈りたいなら、ふたりならではの理由があるものを考えてみてください。
写真を飾るのが好きなふたりや、新しい家に記念の品を置きたいふたりには、思い出を形にしたプレゼントも合います。出会った街、初めてデートした場所、これから一緒に暮らす街。ふたりの話を聞けば、贈りたい場所が見えてきます。
Maplit(マプリット)は、選んだ街の地図を木で表現してフレームに収めるオーダーメイドの品です。たとえば出会った街をHeartに。出身地が違うふたりなら、二つの街を一つにできるPuzzleも選べます。台紙に名前や日付、短い言葉を添えれば、ふたりのための一枚に。場所も言葉も選んで作るので、ほかの人のお祝いと内容が重なりにくい贈り物です。

贈る人が場所を決めつけない
「ここがふたりにとって大切な場所だろう」と選んでも、本人たちの思い出とは違うかもしれません。場所を知っているなら贈る理由を言葉にし、迷うなら「飾りたい街はある?」とふたりに選んでもらう方法がおすすめです。

新居に飾る品なので、好みの形やフレームを選べるように、作例を一緒に見るのもいいでしょう。
思い出の街を考えながら、形とお届け時期をご確認ください。
05渡す前に、これだけは確かめる
食器なら置き場所と好み、食事ならふたりの予定、オーダー品なら場所や文字の内容と製作にかかる時間。それぞれの贈り物に合わせて、渡す日から逆算して準備しましょう。
最後に「ふたりで使ってほしくて」「この街から始まったふたりだから」と、選んだ理由をひと言添えて。品物だけでは伝わらないお祝いの気持ちが届きます。
新婚夫婦へのプレゼントに、ひとつの正解はありません。いま必要な品か、ふたりで楽しめる時間か、これからの家に残したい思い出か。ふたりの暮らしを思い浮かべて選んでみてください。思い出の街を贈りたいなら、Maplitの作例から形を探せます。
商品とお届け時期を確認してからお選びください。