彼氏へのプレゼント、彼女へのプレゼント。候補が多すぎて決められないときは、人気順より先に「今のふたりに合うか」を考えてみてください。付き合いたてと、長く付き合ったふたりでは、受け取りやすい贈り物が違います。

相手が普段楽しんでいることを手掛かりにすれば、食べ物、実用品、一緒に過ごす時間、思い出を残す品のどれがよいか見えてきます。ふたりの思い出を飾る贈り物として、街の地図を木で形にするMaplitも紹介します。

カフェで彼女から彼氏へプレゼントを手渡すふたりのイメージ
ふたりの街を、贈り物に。Maplitの作例・価格を見る

思い出の場所を形にしたい方は、作例をご覧ください。

01付き合う期間から、プレゼントを考える

まずは、相手との距離感で候補を大きく分けます。高い品がいつもよいとは限りません。

付き合いたてなら、気軽に楽しめるもの

好きだと聞いたお菓子や飲み物、行ってみたいと言っていた店での食事なら、気負わず楽しめます。「前に好きだと言っていたから」と一言添えると、選んだ理由も伝わります。

好みが分かってきたら、暮らしや趣味に合うもの

本や文具、趣味の道具など、普段使っているものに目を向けます。ただし愛用品にはこだわりがあることも。相手が欲しがっていた物や、今使っている物との相性を確かめて選びましょう。

節目や遠距離なら、思い出を残せるもの

写真をまとめたアルバムや、ふたりでよく歩いた街を残す記念品が候補になります。離れているときも見返せるものなら、次に会ったときの会話にもつながります。

02彼氏・彼女の好みで、候補を絞る

候補ができたら、相手が普段どんな楽しみ方をしているかに当てはめます。性別より、いつもの会話や暮らし方にヒントがあります。

書店で一緒に本を選ぶふたりのイメージ

好きなものを毎日使いたい人

文具やカップなど、日々手に取るものが候補です。色や使い心地に好みがあるので、今使っている品を見たり、さりげなく本人に聞いたりして選びましょう。

一緒に過ごす時間が好きな人

気になっていた店での食事や、ふたりで参加できる体験を。物を増やさずに、贈る日そのものを楽しめます。相手の予定を先に確かめておくと安心です。

思い出を見返すのが好きな人

写真や小物を飾っている人なら、ふたりの写真や思い出の場所を残す品も候補です。飾る場所がなさそうなら、同じ街へもう一度出かける計画を贈る方法もあります。

03相手が受け取りやすいか、最後に確かめる

好みに合うつもりでも、サイズが合わない服や、置き場所に困る大きな品は負担になることがあります。身につけるものはサイズと色、飾るものは置き場所を確認しましょう。

付き合い始めに高価すぎる品を贈ると、相手がお返しを気にするかもしれません。サプライズが苦手な人なら、無理に内緒にせず一緒に選ぶ。それも相手に合わせた贈り方です。

04ふたりの思い出の場所を贈るなら、Maplit

相手が思い出を飾って楽しむ人なら、場所そのものを贈り物にできるMaplit(マプリット)がおすすめです。出会った場所、初めてデートした街、何度も通ったデートスポット。ふたりで過ごした時間を振り返れば、贈り物にしたい場所がきっと思い浮かびます。

Maplitは、選んだ街の地図を木で形にし、フレームに収めるオーダーメイドの品です。地図の形や、台紙に添える言葉・日付を選べます。有名な観光地でなくても、ふたりが知っている駅前やいつもの帰り道を形にできます。

駅の近くの街を並んで歩くふたりのイメージ

初めて会った街や、初デートの場所

待ち合わせた駅や初めて一緒に歩いた街なら、地図を見ながら「あの日はここから歩いたね」と話せます。

何度も通った、ふたりの日常の場所

よく寄った店の周辺や、一緒に暮らし始めた街。写真には残っていない、普段の時間も思い出せる場所です。

離れたふたつの街

出身地が違うふたりや、遠距離で過ごしたふたりなら、それぞれの街を選ぶ方法もあります。MaplitのPuzzleは、ふたつの街を一つの作品にできます。

Maplitのハート型・丸型・Puzzle型の木製地図を並べた商品イメージ
Maplitの形・作例・価格を見る

贈りたい街を思い浮かべながら、商品とお届け時期をご確認ください。

05渡す日までに準備すること

食事なら予約、写真アルバムなら写真選びと印刷、オーダー品なら製作・配送の時間が必要です。Maplitを渡す日が決まっているなら、注文前に商品ページで価格とお届け時期を確認しましょう。

渡すときは、品物の説明よりも選んだ理由を一言。「初めて会った街だから」「前に好きだと言っていたから」。その短い言葉が、贈り物をふたりのものにします。

自宅で小さな贈り物を包む手元のイメージ

記念日のプレゼントを贈り物の種類から選ぶ →

相手が何を喜ぶかを考え、選んだ理由まで伝えれば、贈り物はふたりらしくなります。思い出の街を形にしたいなら、Maplitの作例も見てみてください。

Maplitで思い出の場所を形にする

形・サイズ・価格とお届け時期を確認してからお選びください。